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2012年4月 のアーカイブ

2012年4月2日 月曜日 いざという時にそなえて

準備や心構えができていないまま、『そのとき』をむかえてしまうことがあります。
頭の中が真っ白になりながらも、実際はやるべきことが次から次へと押し寄せてきます。

「気持ちが動揺していて、病院・施設に出入りする業者さんのいうがままに葬儀をすすめていったら・・・」

多額の葬儀費用を請求されたり、家族の意向に沿わない葬儀になってしまったというクレームも実際には起きているのが現状のようです。

「備えあれば憂いなし」ではないですが、金銭トラブルなど後々後悔することのないように、葬儀に関する知識は事前に調べておくことをお勧めします。

そこで、地元越谷の”サマリア”をご紹介いたします。

以前は東京・池袋にて、冠婚葬祭のプロ司会田中事務所を設立。男性色の色濃い葬儀業界において、様々な苦労はあったもののご遺族を想う一生懸命さと女性ならではの心遣いで多くの信頼を得てきました。
また、日本で初の女性葬儀司会者として政財界にも活躍の幅を広げ、司会業だけにとどまらず接遇やお葬式のマナーなどの講演で全国各地を飛び回る毎日。
そんな引っ張りだこの田中社長ですが、越谷市斎場の新設などで地元の方の葬儀への関心が高まり、相談の数も増えるにあたり、本社移転を決意。葬祭部も立ち上げ、市民の方々の信頼に応え続けています。

最近は家族葬の相談が多くなる中、単に営利目的の葬儀ではなく、長年培ってきた知識・経験を基にご家族の想い・意向に親身になって対応。

司会部・音響部・企画部・ギフト部・葬祭部と総合プロ集団と全国誌にも取り上げられており、地元でも評判の葬儀社として、これからの活躍にぜひ注目してください。

 

【イベントのご紹介】

サマリアでは1人でも多くの方の悩みを解決できるよう、定期的なセミナーを開催しております。
また車内セミナーと称するバス旅行、楽しいふれあいの会話の中で気兼ねなく質問が出来るようなイベントの企画も評判です。

 

2012年4月2日 月曜日 ☆品格ある司会

司会を務めたのは、葬儀における女性司会の第一人者、田中のり子さん(株式会社サマリア代表取締役)。

昨今の葬儀司会は、ともすれば感情演出に走りすぎる場面も見受けられるが、田中さんは抑制を利かし、落ち着いた、しかも温かみのある口調で式全体の厳粛性と品格を高めた。

「かなり以前から依頼しているが、葬儀の本義を理解していて、施主方や寺院との打ち合わせなどを含め、完全に任せきる事ができるので、安心なんです。」

とは、センチュリーライフの佐藤光男社長の話である。